おためしあれ!!白い、ほっとhotwine! 

おはようございます!

まだまだ寒いです。。

今日は、あったまるホットワイン♪
白ワインバージョン

65で特に女性に人気のホットワイン。
通常ホットワインは赤ワインを使うのが主流です。
こちらです。
↓↓

オレンジとシナモンの香りが赤ワインにgood。
ハチミツの優しい甘さが 赤ワインの軽い渋みをまろやかに。


今日は…白ワインのホットワインをつくってみました。



レシピは、“お酒といえば”のミスターS氏に相談して、おいしくつくれました♪
ありがとうございます。

辛口の白ワインにショウガの味わい。

今回はジンジャエールを使いました。

レモンピールを軽くしぼり入れると、

さっぱり☆あったまるホッとホワイトワイン完成!

もしかしたら白ワインで作るほうがヒット!
っていう方ももけっこういるような気がします。

リクエストお待ちしてますね♪


                        ナカシマアイコ


やってきました!<ドラフト>ニガニガ系ビール!hardcore IPA

おはようございます。

今夜から、ゲストビールで、
BREW DOGHardcore IPAが始まります!


ボトル版のHardcoreを飲んだことのある方も、ない方も、

IPAが生ビールで飲めるチャンスです♪


もう何度も何度もご紹介してます、スコットランドのブリュードッグ醸造所。

今回の生ビールは彼らの数ある魅力的なビールの中から……



ホップをたくさん効かせ、苦味たっぷり!

しかもアルコール度数9.2%!

パンチありますね!

グレープフルーツやバナナ、パイナップルの様なニュアンスも。

苦味だけではなく キャラメルような麦の甘味?もかんじれます。

IPAファンの方は是非!


HARDCORE IPA!
開栓です!

1樽限定ですのでお早めに〜!

どんどんゲストビールやっていきますので楽しみにしててくださいね!

後日ご紹介いたしますが、ハードコアIPAのあとは、

お待ちかねの ミッケラーとブリュードッグのコラボビール。
“I Hard core you”も登場しますよ〜!



                         ナカシマアイコ




米国No.1売上げワイン

おはようございます。

今日はワインのお話です。

目黒65は、ワインのなかでも アメリカワインをけっこう扱っています。

おいしくて、コストパフォーマンスの良い アメリカワイン。

フランスやイタリアのワインとは ちょっと違った特徴が魅力のアメリカワイン。


アメリカのワインといえば、
西海岸→カリフォルニア州→ナパヴァレー!

ってなかんじのイメージが多いですよね。1番有名ですね。

ナパはもちろん名産地なんですが、ソノマカウンティも熱いですよ。

今日紹介するワインは、ソノマのものなんですけど、

地図を見て分かるとおり、ナパから近いところにたくさんの銘譲地があります。

近いといってもカリフォルニアは広いですけど、

目安としては、
サンフランシスコからロサンゼルスは車で5時間くらいの距離ですね~


<
カリフォルニアの主要都市&ワイン産地>


私は、ロサンゼルスに4年ぐらい住んでいたことがあって、

日本で高い評価のアメリカワインが手軽に身近にありました。

当時は、今よりもワインのことを勉強をしていなかったので、

あの時もっとたくさん飲みまくっておけばよかったと反省しますが、

逆に言えば、日本に戻ってきて
「日本だとこんなに値が張るのか~むこうで飲んでおいてよかった♪」
みたいなこともありました。


私はアメリカのスーパーがすごく好きだったんですけど、

それは何故かというと 

1
つ目は、何でもめちゃくちゃサイズがデカイこと。
2
つ目は、ビールやワインの種類がたくさんあることです。

「今日は何を飲もう??」って毎日悩めます


こういうかんじ。

こういうかんじ。

こんなかんじ!!



ほんとにめっちゃあります。

ちょっとイイやつ、高いものは、棚が鉄格子の様なもので囲まれて鍵がかかってあり、

購入の際、レジの人や売り場の人に言って出してもらう仕組みでした。

アメリカ人の友達は、若い頃から自国のワインを気軽に楽しみ、

おいしいワインを知っていました。

ちょっとずつ生活の中で自然に鍛えられた舌というか。

そんな友達も絶賛したワインがこれ。

BLACKSTONE Merlot

 ブラックストーン     メルロー

65に入荷しました!

ブラックストーンはメルロー種以外のブドウも他につくってますが、

メルローが高い高い評価を受けており、

リーズナブルな価格でありながら味わいと品質に優れてます!

そして、米国でNo.1の売上げを誇るワインです。

おいしいですよー! こちら。

一度のんでみてください♪

メディアム強〜フルボディってところです。

さすがアメリカワイン!ってかんじでアルコール度数も15パーセント!

パワフルなんですが、まろやかさ、ブドウの凝縮感があり、樽っぽいかんじあり。

懐かしい私の青春ワインでもあります。

BlackStone! アイコの一押しワインの1本に仲間入りです。

よろしくどうぞ♪  


                      ナカシマアイコ


Brew Dog  Abstract AB シリーズ入荷

 おはようございます。

新たなビール到着のお知らせです。
Brew Dog
 Abstract
 AB


ナンバー 01、02、03、05、06、07の6タイプ
それぞれ3200〜4400本限定のビール
希少価値はです。
しかも、それぞれが非常に個性的。
かつ HIGH ALCOHOL !!
   
10%超!!

01=Vanilla bean infused belgian quad 10.2%
02=Triple Dry Hopped Imperial Red Ale 18%
03=Imperial Ale Aged over 2 years in whisky casks with raspberries and strawberries 10.5%
05=Belgian Imperial Stout aged on toasted coconut and cacao 12.5%
06=Triple Dry Hopped Imperial Black IPA 11.2%
07=Whisky Cask Aged Imperial Scotch Ale 12.5%


近日中に今回入荷の
 6タイプを全て飲めるイベント
    の開催を予定しております。

これらのビールめっちゃレアです。

乞うご期待!!

今後、詳細については、ブログ等でお知らせいたします。



注)アブストラクトは個別にご提供の予定はございませんので、あしからず。



BEER & WINE CAFE 65   OPEN DAILY 18:00〜07:00(morning)


                      タツル

目黒ゲスト生ビール2種ご紹介~ベルギー!

こんばんわ。
東京、すごい雪ですね。

目黒も積もってました。



今日は、ゲストドラフトビールの紹介です。

まずは、今日からスタートしたベルギーのラガー

  サスピルス
少量生産で昨年初輸入されたそうです。

西フランダース州の地元産の麦を使用。

程よい苦味と麦の甘味がいいです。

ホップの後味を楽しめるグビグビ系。


2010年モンドセレクション金賞!醸造所の自信作ですよ!



続いて、先週末からスタートしてます。
ベルギーのホワイトビール。

ミスティックホワイト。
ベルギービールの代表的な造り方で大麦麦芽と小麦を使ったホワイトビールです。

小麦を使う事で、軽く濁ったブロンドっぽい色。

コリアンダーとオレンジの皮を入れて醸造しているので、
甘味のあるフルーティな味わいですねぇ。

ミスティックホワイトはホワイトビールにしては、酸味が控えめかな。

とってもキメ細かい泡でThe飲みやすい♪


あとの2つは、目黒65の定番ドラフト。

スピットファイア!
イングリッシュエールですね。
イギリスっぽい上品でさわやかな苦味がいい☆





エビスクリーミートップスタウト

まろやかなコク。クリーミーな泡でソフトな黒ビール!

以上が、現在のラインナップです〜。

樽が空き次第、4つの中で色々つないで変わっていくので、ツイッターとブログでご報告させてくださいね〜。


                           ナカシマアイコ♪



絶対旨いラム酒 ハバナクラブ15年

 おはようございます。

昨夜は飲んでて気付けばAM10時。で、若干グロッキーです・・・

さては、さては、幻のラム的な
Havana Club
    ANEJO15ANOS
 GRAN RESERVA


ハバナクラブ15年   待ちに待っての入荷です。


ラベルの女性は”ヒラルディア”と呼ばれ、キューバのハバナ港に建つブロンズ像で、永遠の若さを求めて旅立った水平の夫を辛抱強く待ち続けた女性の物語がモチーフになっているそう。

そう言えば”グロッキー”はラム酒の水割りが由来なんだって。

18世紀イギリス海軍のエドワード・バーノン提督がラム酒の水割りを支給したが、不評で、バーノン提督のあだ名の”グログラム”から”グロッグ”と呼ぶようになり、この強い酒を飲むとフラフラすることから”グロッギー”という言葉が生まれたそうです。


貴重な酒ハバナクラブ15年、グロッキーには気を付けて飲んでみたいなぁ。

はぁ〜今日も一日お仕事疲れたな。
とりあえず、まずはビールちょうだ〜い。おっきいジョッキでねぇ〜。
    
 
   明日もまたグロッキーになっても知らないよー  



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                      タツル

ランビックはじめました

おはようございますの方も
これからおやすみなさいの方も

1月22日の早朝いかがお過ごしでしょうか?
 

先日、劇場版の「ベルセルク」の試写会を観てきた友人から
ゼッタイこいつは観るべき!!!と言われチェックはしたんですが
原作の方ではもう鷹の団ってどこにいっちゃったんだ?

確かに蝕で潰滅したけどもう敵討ち的なストーリーでは無いよなって。
ガッツの今の活躍ぶり見てるとどこか
「BASTARD」の後半とある意味似てないかなぁとかもおもったり。



さてはて本日のお題のランビックですが


多彩なジャンルのあるベルギービールですがその中でも特に
特徴的なのがランビック。


造り方も特徴的で通常のビールと最初は同じですがその発酵のさせ方が非常に特徴的。

冷却槽、発酵槽とも呼ばれる大きな洗面器というか小さなプールというか。
このような中に麦汁を流し込み空気中の酵母で自然に発酵をさせ、
さらに発酵したビールを木樽の中で熟成をさせ、熟成をしたものをブレンドし
さらなる瓶内熟成を経て出来上がるという非常に元始的ながらに手間の掛かっているビール。

その味わいはというとグレープフルーツの皮のようなしっかりとした酸味でシェリーやアルボワ・ワインのような味わい。
このままでは一般的には広まりにくいというのもあってここに果汁や果実を加えた
フルーツビールが多く出回っていますが、その元となる

Gueuze 
と呼ばれる原酒のような酸味の強いタイプがやっぱり通ははまるはず。


今日ご紹介したいのはこちら
Cantillon Gueuze カンティヨン・グーズ
ランビックの代表銘柄であり常々語られるビール。

口に含んだ途端に感じる強い樽の香りと強烈なまでの酸味は今まで描いていた
ビールという概念を覆してくれるはずです。



これからは65はランビックも強めに責めていきますのでファンの方々も
期待してくださいね。



                                     にしむら

雪と熱々コテージパイ

おはようございます。

♪♪♪雪やこんこ あられやこんこ
   降っては降っては ずんずん積もる 
     山も野原も 綿帽子かぶり
       枯木残らず 花が咲く♪♪♪

雪ですよ。めっちゃ寒いけど、なんだか、心がウキウキします。
 
雪が降って、寒いとなれば、、、おでん!!
も、良いですが、
65のメチャ熱メニューコテージパイ ” !!

心も身体もホッコリです(^^)

さっそく、いっただきまぁ〜〜す!
  ふぅ〜 ふぅ〜 あちち です。

ところで、コテージパイ = cottage pie って何?
マッシュポテトをパイ生地の代わりにし、牛肉で作るイギリスのミートパイのことです。(因みに、羊肉で作るのはシェパーズパイ)

コテージというと南国リゾートの浜辺なんかに建つ家をイメージしますが、コテージパイは18世紀ごろ貧困層が手に入れられる穀物としてジャガイモが普及した当時の、農業従事者の質素な住居を”コテージ”と呼んだところから名付けられたようです。

昔のイギリスの人々も寒い冬、熱々のコテージパイを食べ、質素で、ささやかに、ほっこりとした時間を過ごしていたのかなぁ。

まだまだ、寒い日が続きます。
熱々のコテージパイでほっこりしに来て下さいね〜〜


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                      タツル

ブドウの樹のお話&フランス赤ワイン!コート・デュ・ローヌのシラー!

こんばんわ&おはようございます。

昨夜は、久しぶりに雨が降りましたね〜寒いです。

雪になるのかなぁ〜とか思いつつ 今日はワインのお話。

みなさま、ヴィエイユ・ヴィーニュという言葉に聞き覚えありますか?

ヴィエイユ・ヴィーニュ(Vieille Vigne=欧米ではV.Vとりゃくされることも)
とは、

フランス語で“樹齢の高いブドウの木”という意味です。
英語ではold Vineといいます。


レストランへ行った際、ワインリストを見てみてください。
たぶんV.Vとかヴィエイユ・ヴィーニュとか書いてあるワインがあると思いますよ?

一般的に古木から採れたブドウで造られたワインは、クオリティが高いといわれてます。

ブドウは、長寿の植物で、120年くらい生きるらしいです。
樹齢を重ねるごとに(20年目ぐらいから)、木に成るブドウの量は減っていきます。
少ない果実や葉は、たくさん太陽の光を受ける事ができ、土の中の栄養分も 一つ一つの果実に行きわたるので、クオリティの高いブドウが出来るようです。

そうです、今日は、こんなワインを紹介します。

樹齢60年の古木のぶどう!
しっかりフルボディ。個性バッチリ シラー種100%
無ろ過!無清澄!
っていう自然派ワイン!
余計な農薬なども なし!

それは、、、

ドメーヌ・ダンデゾン がつくる↓↓

コート・デュ・ローヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2010]


 

見るからに濃そうな紫色。

ブドウの凝縮感がたっぷり。

これは、個性がはっきりとしたワインですよ。

ブルーベリージャム。こしょうの様なスパイス。

適度な酸味。

それから 茎の様な味。古木のような、樽のような。。
woodyウッディぽい。

土の様なかんじも。

飲みやすいだけのワインじゃオモシロくない!っていう方 ぜひ!

度数も高めの14パーセント!ゆっくり味わいながら酔いたい方!

コストパフォーマンスがすごくいい!お得です!


今週もおつかれさまでした。

今夜はたくさん飲んじゃってください☆


                                 ナカシマアイコ



味わいを楽しむ豆知識〜ベロのお話〜

おはようございます。

今日は、ビールやワイン、お料理をモット楽しんでもらえる?!豆知識をちょっと。

☆舌のおはなし☆

65には色々なビールがあり、味の種類はさまざまですが、

舌は、甘味、苦味、酸味、塩味の4つの基本味と、さらにうま味の混合からなっています。

4種の味は舌のどこでも感じますが、部位により量的な差があります。

すごくざっくり言うと、主に甘味と塩味は舌先。→舌尖(ぜっせん)というところ。

酸味は舌縁。舌の横側ですね。
酸味が強いと口の中で ほっぺたとあごのラインの辺りがキューッ!となる時ありますよね?

苦味は舌根という。のどに近いエリア、舌の奥で感じます。

ビールなどの表現で、口当たり・始めは、麦の甘味を感じ、
苦味が後からくる っていうのもそういう舌の構造のせいでしょう。


辛味物質や、アルコール、炭酸などの化学的刺激や、
温度(熱さ・暖かさ・冷たさ)、舌触り(つぶつぶ感、柔らかさ、硬さ、滑らかさ)などの物理的刺激は、直接神経を刺激して脳に伝達され、
基本味と合わせて総合的な味覚を形成するそうです。


あと知覚心理学的ってのがあるみたいなんですけど、

それによると、味覚は単独では存在するわけではなく、大なり小なり嗅覚あるいは視覚や記憶など影響を受けるそうです。



お客さんから聞いた話で、

夏のお祭りなどで食べるカキ氷のシロップのフレーバーは、全ての味がおなじだそうです。

ただ、色味や香りを変えていることで 感じる味わいが違うだけ と聞きました。

イチゴとメロンのシロップが 鼻をつまんで目を閉じたら同じといわれ、

レインボーにしてあるかき氷は全部同じ味といわれた時は、

なんとなく切ない気持ちになりましたが、知覚心理学というものでいうと納得です。


実際、イチゴとメロンの味わいが違うように感じますよね?

こういう2つの味は、知覚心理学的な意味では風味と呼ぶことがあるそうです。

イチゴ味じゃなくてイチゴ風味。

今夜、ビールを飲まれる方、口に含んで飲み込むまでに 

舌の構造を意識して実験してみてください?!

ま、おいしければいいじゃないか! ってとこなんですけどね〜


                    ソムリエアイコじゃなくて ソムリエ風 
                          中島アイコ